CIRCUS

STORY

We love harmony〜届けたい人がいるから

1978年「Mr.サマータイム」でデビュー。それまでになかった男女2人ずつ、しかも三人姉弟と従姉というユニークなヴォーカルグループとして誕生した。 1984年卯月節子が結婚し原順子が新メンバーとなる。絆の深さゆえか、そのハーモニーは鉄壁、日本のマンハッタントランスファーと位置づけられる。

「Mr.サマータイム」「愛で殺したい」「アメリカンフィーリング」といったナンバーで清涼感いっぱいに大人の恋心を歌い上げチャートを席捲。 シングル30枚、アルバム27枚をこれまでにリリース。オリジナル曲以外にジャズはもちろん、クラシック、ビートルズ、そしてJ−POPまでをサーカス風にアレンジ、 現在も年80本近いコンサートを全国で開催し続け、洗練されたハーモニーは高い評価をもって迎えられ、ハートウォームなそのステージは圧巻。

更に、We love harmony! を合言葉にハーモニーの楽しさを多くの人に知ってほしいと、歌唱本「ハーモニーワールド」を出版、各地で「ハーモニーのワークショップ」を展開中。 またコンサートの他にもソロ、デュオユニット「J&O」として作詞作曲活動を意欲的に行いそれぞれの個性や音楽観を全面に出したCDを発表。 ますますその活動の幅を広げている。

HISTORY

CIRCUS年表

1978

「Mr.サマータイム」でレコードデビュー。
それまでになかった男女2人ずつ、しかも三人姉弟と従姉というユニークなヴォーカルグループとして誕生した。
デビュー当時の 活動としては、テレビ音楽番組の傑作である「サウンド・インS」のレギュラーとして活躍するかたわら、 数多くのテレビ・ラジオにも精力的に出演した。
秋にはファーストコンサートを東京・大阪で開催、翌年からは全国各地でのコンサートツアーをスタートした。 フレッシュで完成度の高いハーモニーは各方面より高い評価をもって迎えられ、オリジナルアルバム以外にも、 映画、テレビの主題歌、コマーシャルのイメージソングと数多くの作品に参加して注目を集めた。

  1981

演劇界から演出家を迎えて新機軸のコンサート「シューズをかえて」を上演し、音楽以外の新しい刺激を受ける。

  1984

原順子・嶋田徹の二人が新メンバーとして加入、卯月節子は結婚、 叶央介はソロ活動のためグループから離れた。

  1986

銀座博品館劇場でミュージカル「9年目のシネマ〜」に初挑戦した。

  1988

嶋田徹がグループを離れ、叶央介が復帰し現在のメンバー4人になる。

  1990

日野皓正のプロデュースのもとニューヨークでアメリカのミュージシャンと共にレコーディングをし、 パワフルな一人一人の個性が感じられるヴォーカル&ハーモニーを目指した。

  1991

叶央介と原順子が結婚し、全員ファミリーのヴォーカル・グループとなる。 同年、ニューヨーク録音アルバム「たった一つの言葉」を発売、コンサートも積極的に全国展開する。

  1993

春、服部克久&音楽畑オーケストラと共に中国・北京の「フレンドシップ・コンサート」に参加。 秋には韓国の「EXPO'93」に出演し、日本人アーティストとして戦後初めて日本の歌を日本語で歌う。

  1994

「エイズチャリティーコンサート」を始め、映画音楽をテーマにした「ドラマティックコンサート」で好評を博した。 またNHK教育テレビの「英語ポップス歌唱法」でピアニストの羽田健太郎氏、アランターニー教授と共に2年連続でレギュラーをつとめる。

1995

1995年にスタートした、ピアニスト一人だけの「アコースティックコンサート」は、 今までのコンサート以上に4人のヴォーカルをいっそう際だたせるライヴとして評価を得て、 「銀座博品館劇場」をホームグラウンドにし全国各地で展開している。 またパリ録音のアルバム「パリのランデブー」では、スタンダードナンバーを多く取り入れ、 サーカス流に料理したハーモニーは聴く人の心に優しくそしてパワフルに訴えている。 秋にはジャカルタで行われたインドネシア独立 50周年記念「フレンドシップコンサート」に服部克久&音楽畑オーケストラと出演。

NHK教育TV番組「英語ポップス歌唱法 パート2」にレギュラー出演
「阪神大震災チャリティーコンサート」札幌・神戸
パリでニューアルバムの録音
「羽田健太郎&神奈川フィルハーモニー」と共演(神奈川県民ホール)
独立50周年記念・日イ友好「フレンドシップ・コンサート」に出演(ジャカルタ)
「コンサート’95」(恵比寿ザ・ガーデンホール他、全国各地にて開催)
「アコースティック・スペシャル編」(東京・かつしかシンフォニーヒルズ/ニ胡・尺八と共演)

1996

前年に引き続き恵比寿ザ・ガーデンホールでのピアノトリオ編成のシンプルなスタイルで、 ジャンルにとらわれず様々な曲に取り組んだ「コンサート'96〜Pure Voice〜」を開催し、好評を得る。 また、三塚幸彦のグループ“遠音”(尺八・琴・ギター)と互いの音楽性を尊重した画期的なジョイントコンサート「Tone & Harmony 」を実現させた。

「アコースティック・コンサート’96 ピアノ編」(銀座・博品館劇場他)
「前田憲男&東京フィルハーモニー」と共演(静岡・イサダホール)
「コンサート’96」(恵比寿ザ・ガーデンホール他、全国各地にて開催)

1997

定例のコンサート以外に、自らの日記を紐解くようなノンフィクション性の強いダイアローグ形式(会話式・対話式)のコンサート「Diary〜そこにはいつも歌があった〜」を上演。

「バレンタインコンサート」前田憲男&ジャズオーケストラと共演(渋谷・オーチャードホール)
「アコースティック・コンサート’97 ピアノ編」(銀座・博品館劇場他
) 「ダイアローグ・コンサート〜ダイアリー」(渋谷・パルコ館劇場)
「ダイアローグ・コンサート〜ダイアリー」(神戸・オリエンタル劇場)
「コンサート’97」(恵比寿ザ・ガーデンホール)
プライベートCD「HEART」発売

1998

神奈川ゆめ国体・大分国民文化祭に出演。 またプライベートCD「HEART」「HEART2」では究極のアコースティックをめざし時代やジャンルを超えて国内外の様々な曲をサーカス流に料理。

「バレンタインコンサート’98 トリオ編」(横須賀芸術劇場)
「アコースティック・コンサート’98 ピアノ編」(銀座・博品館劇場他)
「アコースティック・コンサート’98 ピアノ編」(神戸・オリエンタル劇場)
世界音楽祭 オーガスト・イン・ヒロシマ’99プレイベント
神奈川ゆめ国体・開会式 (横浜国際競技場)
大分国民文化祭・開会式
「コンサート’98」(恵比寿ザ・ガーデンホール)
プライベートCD「HEART2」発売

1999

「バレンタインコンサート’99 トリオ編」(横須賀芸術劇場)
「宮崎グリーン博オープニング」
「アコースティック・コンサート’99 ピアノ編」(銀座・博品館劇場他)
「アコースティック・コンサート’99 ピアノ編」(神戸・オリエンタル劇場)
千葉平和記念コンサート
「コンサート’99」(恵比寿ザ・ガーデンホール)

2000

シドニーで開かれたパラリンピックを記念したコンサートに出演。 10月に「Heart of Christmas〜HEART?〜」はヴォーカルグループとしてのハーモニーの真価を余すところなく発揮した初のクリスマスアルバムを発売。

「バレンタインコンサート2000 トリオ編」(横須賀芸術劇場)
「宮崎グリーン博オープニング」
「アコースティック・コンサート2000 ピアノ編」(銀座・博品館劇場他)
「サーカスコンサート〜HEART〜」(恵比寿ザ・ガーデンホール/各地)
「服部克久・音楽畑」(熊本・新潟夕日・他)プライベートCD「HEARTシリーズ」の第3弾発売
「ハート・オブ・クリスマス〜HEART 3」

2001

「バレンタインコンサート2001 トリオ編」(横須賀芸術劇場)
「アコースティック・コンサート2001」(熊本県立劇場・愛媛県民文化会館)
「2005年日本国際博覧会支援コンサート THE MUSIC EXPO2001」(愛知県芸術劇場)
「Daddy's Lullaby」高〜銀座博品館劇場初ソロコンサート
「福島未来博クロージング・コンサート」(福島)
「サーカス・アコースティック・コンサート2001〜Men&Women」(恵比寿・ザ・ガーデンホール/新神戸オリエンタル劇場)

2002

クラシック音楽にスポットをあてた新しい発想のコンサート「Heart of Classics」を発表。 クラシックの名曲をあざやかな発想とハーモニーで料理してゆくそのステージはサーカスの新境地を開くものとして注目されている。 また佐藤允彦、佐山雅弘両氏アレンジによるオリジナル・アルバム「HEART ?」ではケミストリーから美空ひばりまで多彩なカバーを披露。 初の譜面集「サーカスとはじめるハーモニーワールド」を発売。

「バレンタインコンサート2002 トリオ編 〜Men&Women」(横須賀芸術劇場)
「ハート・オブ・クラシックス」(東京文化会館)
順子〜5月23日 南青山マンダラ「Solo Live」
高〜6月4日 南青山ル・アンジェ教会「Daddy's Lullaby ?」
☆プライベートCD「HEART シリーズ」の第4弾発売 『HEART ? 〜Nostalgia〜』
「サーカス・アコースティック・コンサート2002 Nostalgia」(恵比寿・ザ・ガーデンホール/新神戸オリエンタル劇場)
「サーカスとはじめるハーモニーワールド」(譜面集)発売
「サーカスと歌おうChristmas!」ハーモニーのワークショップ(鎌倉芸術館小ホール)

2003

デビュー25周年を迎え現在までのレコーディング曲300余りの中から自ら選曲した2枚組のアルバム「ゴールデン・ベスト〜歌の贈り物〜」を発売。 また「ハーモニー・パーティー」を合言葉に参加者と一緒にコーラスを楽しむワークショップを全国的に展開、 個々のソロ・コンサート、夫婦ユニット「JO・ JO」等ますますその活動の幅を広げている。

「25周年記念コンサート」(大阪厚生年金・東京国際フォーラム)
「サーカス・アコースティック・コンサート2003」(恵比寿・ザ・ガーデンホール/新神戸オリエンタル劇場)

2004

鎌倉芸術館をホームグラウンドとしてスタートした「ハーモニーのワークショップ」は定着し今後の展開が期待される。
ラジオ番組「サーカス歌うワークショップ」スタート。
山口百恵トリビュートアルバムに参加「しなやかに歌って」をレコーディング。
浜名湖花博テーマ曲「ほほえみの庭」歌唱、オープニングイベント他、会期中に3回のコンサート開催。
4月中旬から活動休止に入り、長女正子がミニアルバムをリリースし、ソロデビュー。
初ライブツアースタート、六本木スイートベイジルにて大盛況の内に最終日を迎えた。
テレビ出演・・日テレ「ザ・ワイド」、NHKBS「青春のポップス」、 NHKBS「ふれあいホール」、テレ朝「題名のない音楽会」他

横須賀芸術劇場バレンタインコンサート、新潟夕日コンサート、山梨県主催ワインコンサート、新神戸オリエンタル劇場、 菅野こうめい演出によるコンサート「HEART to HEART」東京厚生年金会館、 大阪厚生年金会館にて開催。

スイートベイジル日野晧正ゲスト出演、金沢アンサンブル定期公演にゲスト出演等

複数のバージョンで年間100本近いライブコンサートを行った。

2005

『バレンタインコンサート’2005』横須賀芸術劇場8回目を開催。
愛知万博プレイベント「ミュージックExpo」に出演。
鎌倉芸術館での「ハーモニーのワークショップ」開催も8回目となり、 岩手県二戸「1000人のハーモニーinカシオペア2005」では佐山雅弘トリオとハーモニーのワークショップ共演。

ソロ活動においては、より4人の個性・音楽観を前面に出し、正子“MASAKO”は札幌をはじめ東京STB139にてライブを開催し盛況を納める。
高はNHK「おかあさんといっしょ」G.Wイベントに“歌うおじさま”役で出演。
順子、央介はユニット名を“J&O”と改め、初のプレミアムシングル「Longing for〜」をリリース。 原宿BJWからスタートし名古屋〜福岡〜大阪ブルーノート〜沖縄ツアーを行った。

☆サウンド・プロデュースにアカペラグループを数多く手掛ける幾見雅博氏を迎え、 久々のアルバム-HEART?-「SOUND CIRCUS」とハート・ウォームなステージが蘇る初のライブ盤 「HEART TO HEART」を同時発売(ソニーGTミュージック)各地でインストアライヴ開催。

また昨年レコーディングした“山口百恵トリビュートアルバム”「しなやかに歌って」が、 カネボウ化粧品「ラファイエ」のCMソングとしてオンエアー。
大野雄二氏ニューアルバムに参加「スペースコブラ」エンディングテーマ「シークレット・デザイアー」レコーディング。

『Heart to Heart 2005』恒例の新神戸オリエンタル劇場〜大阪厚生年金会館芸術ホール〜東京厚生年金会館にてコンサートを開催。