Junko
原 順子
Circusの衣裳も担当、魂のヴォーカリストJunko
JunkoのDIARYはこちらで読めます↓
http://www.soundcircus.co.jp/cgi-bin/diaryj/
1956年東京都生まれ。7歳からクラシックピアノと声楽を始める。10代で「ツェッペリン」「マウンテン」等ロックの洗礼を受けバンド活動を開始、その後ビリーホリデーとの出会いから黒人音楽に深く傾倒。
奥深いSoul Musicの本質に触れながら独自の音楽観を創り上げていく。83年アマチュアミュージシャンの登竜門として広く知られた「ポピュラーソングコンテスト」に出場。
84年オーディションをきっかけにサーカスに加入、91年メンバーの叶央介と結婚。99年06年ワールドミュージックの草分けで現在はハワイアンの第一人者であるSandiiのオリジナルアルバムに「Coconut Cups」として参加女声コーラスの新しい境地を開く。
また作曲家としても独自のオリジナルの他CMソング・カンパニーソング・自治体イメージソング等に上質な作品を多数提供してきた。02年初ソロライブ「Unforgettable」を開催ピアノトリオとのジャズテイストあふれるステージを披露。
03年叶央介とのデュオユニット「J&O」を結成、05年ファーストシングル「Longing for〜」07年ファーストアルバム「My Dear」をリリース、本格的にライブ活動を開始するとともに「初めてのゴスペル&ポップス」と題したワークショップ&ライブの開催、ゲストシンガーとして様々なアーティストとの共演など活動の場を広げている。「お帰りなさい!」その言葉で始まるステージでは豊かな
声量と心を揺さぶるソウルフルな歌唱力で聴衆を魅了し続けている。
