circus

サーカス
叶正子(デビュー以来の歌姫)
叶 高(リーダー、叶正子の弟)
叶ありさ(新メンバー、叶高の娘)
吉村勇一(新メンバー、オーディションで抜擢)

1978年『ミスター・サマータイム』、1979年『アメリカンフィーリング』が大ヒットし、日本の音楽界に颯爽とデビューしました。

それまでになかった男女二人ずつ、しかも3人姉弟+従姉という、ユニークなヴォーカル・グループとして誕生。その後メンバーチェンジを経て、現在の新生サーカスとなりました。

洗練されたそのハーモニーは各方面より高い評価をもって迎えられ、レコード大賞編曲賞などを受賞。また、数多くの音楽番組やCM音楽などでも活躍中。

これまでも全国各地でのコンサート活動を中心に、服部克久、前田憲男のもと数多くのオーケストラとも共演を果たし、万博や様々なイベントで、ハートフルなハーモニーを奏でてきました。

また、<We love harmony!>を合い言葉に地元合唱団との共演の機会も多くあります。

2008年にデビュー30周年を迎え、記念アルバム「絆〜KIZUNA〜」をリリースし、記念コンサートを全国10会場で実施。

2011年5月には、ニューヨークの「JAPAN DAY」から招聘され、セントラルパーク内の野外ステージでライブを行うなど、国内外で多くの聴衆を魅了しています。

そして2013年3月、若い2人のメンバーが新しく入り、デビュー35周年を迎えました。
新しいサーカスの歴史がスタートしました。

2013年4月にデビュー35周年の記念アルバム「We Love Harmony!」を、また5月には80年代JPOPの名曲をサーカス流にカバーした「The Reborn Songs~80'sハーモニー」を発売。

2015年10月には、サーカスの新企画<POP STEPシリーズ>の第1弾として、ジャズの名曲をカバーした「Pop Step Jazz」を、2016年5月にはボサノバをベースにした第2弾「Pop Step Bossa」をリリースし、東京・名古屋・大阪でライブハウスツアーを行いました。

そして、2017年1月には6人の鬼才ピアニストたちとバラードをテーマにコラボした「Pop Step Ballad」をリリースしました。

<POP STEP シリーズ>のテーマは"繋ぐ"。ジャンルも世代も関係なく、親子世代のサーカスが奏でるハーモニーで繋いでいく音楽の世界は必聴。